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「箸道」活動報告

脳とお箸とダイエット

一般の方向け

2012年最初の箸道講演会が2月18日(土)に、港区芝5丁目会館で開催されました。

今回のテーマは、「脳とお箸とダイエット」
講師、医師であり日本箸道協会の理事長でもある横倉恒雄先生。
ご参加の皆さんありがとうございました。

次回は、4月21日(土)午後3時から 港区芝5丁目会館にて。
テーマは、「お箸の歴史をひもとく」です。
講師は、NPO日本箸道協会 理事 鵜澤勝己が担当します。
ご参加お待ちしています。

会場は、慶応義塾大学の真向かいにある、芝5丁目会館。

健康に良くないことは、
・腹八分目にしておくこと
・栄養のバランスを考えること
・健康のための運動
・適度な休息
どれも常識とは真逆ですが、言われてみればそのとおりでした。

<常識は非常識の解説>横倉先生のお話しから・・・

・腹八分目にしておくと残りの二分はストレスとなる。
 腹八分目よりも満腹感をいかに感じるかが大切
・栄養のバランスとは、言葉を聞くと耳触りがいいが、具体的に何をどうするのかが見えない。
 十人十色。バランスとは何のバランス? 栄養素の種類?、それとも量?
・健康のために運動をすると、「~しなければならない」といったストレスをためやすくなる。
 健康だから運動をする。 好きだから運動をする。 楽しいから運動をするでないと意味がない。
・適度な休息とはいったいどの程度のこと?
 寝過ぎても体調が悪くなる時がある。
 ボーっとしていると余計調子悪くなる。じゃ、どの程度がいいのでしょう?
 これまたよくわかりません。

というお話でした。

2012.02.19 | 一般の方向け

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