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8月4日5日の二日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで導者養成講座(文部科学省、全国高等学校家庭クラブ連盟、財団法人家庭クラブ)が開催されました。日本箸道協会では、クラブ員(高校生)と顧問の先生方に、日本の食文化についての体験学習を担当させていただきました。
8月4日は「箸の日」日本の素晴らしい食文化に関する講義に、全国から代表として出席したクラブ員(高校生)が真剣に耳を傾けています。
国際化というのは、語学や外国の文化を知る前に、自分の国の文化や習慣を理解し、自分の口で説明できることが、第一歩。
あらためて、日本にはすばらしい食文化があることを確認してもらいました。
全国からの参加者を17グループに分け、地域対抗の箸ゲームを開催。3人で1チームとなり、マカロニ、大豆、小豆を箸で隣の人のお皿に移していきます。制限時間は1分間。 3人目の人がゴールのお皿に何をいくつ移したかで点数が決まります。
ちなみに、マカロニは1ケ 1点、大豆は2点、 あずきは3点です。
これは、スタート直後のあるチームの写真。みんな真剣
制服を見てもわかるとおり、学校はバラバラですが、チームワークはばっちりです。
ゲームの前に行われた、箸クイズとの合計得点で上位3チームが表彰されました。
優秀チームの表彰式の風景です。感想を聞かれて、「楽しかった」「むずかしかった」
「応援のおかげ」などなどのコメントがありました。
みんな笑顔がとても素敵です。
日本のすばらしい食文化や食習慣について顧問の先生方は熱心に勉強中。
おはしは身近な食事の道具です。
実は、その中に、日本の食文化が凝縮されているのです。
先生方、クラブ員の皆さんお疲れさまでした。とても楽しい時間をご一緒することができました。
2011.08.05 | 一般の方向け