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「箸道」活動報告

フィールドワークでお箸の勉強

一般の方向け

 埼玉県の開智中学高等学校の高校1年M.Mさんが日本箸道協会に来られました。

開智中学高等学校では、「疑問を発見し、それに対する仮説を考え検証する」方法を学ぶということを、フィールドワークとして学校創設時から行っているそうです。
 今回、同高1年のMMさんは、身近な「お箸」について興味を持ったそうです。
いつ頃から箸が使われたのか、外国から入ってきたものなのか、外国の箸と日本の箸に違いがあるのかなどさまざまな質問を受けました。

 質問事項を文書でまとめ、事前勉強をしっかりとされていて、こちらも感心してしまいました。
質問の回答の他に、箸の種類、歴史、箸と包丁やまな板の関係、日本料理の特徴、昔の人は箸と神様の関係を大切にしていたことなどお話をさせていただきました。

「身近なお箸がこんなに奥深いのに驚きました」、「日本の素晴らしい文化を外国に伝えられるようにもっともっと勉強します」との感想をいただきました。

 MMさんのような若い世代が日本の食文化にたくさん興味をもっていただけるとうれしいです。

2014.11.17 | 一般の方向け

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