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「箸道」活動報告

箸道勉強会「精進料理で箸と器の持ち方を学ぶ」

一般の方向け

平成28年7月3日(日) 東京・赤坂の常國寺で「精進料理で箸と器の持ち方を学ぶ」勉強会を開催しました。今回の精進料理は、常國寺住職の奥様で、管理栄養士、食育アドバイザーでもある浅尾昌美先生が早朝からご用意いただきました。


精進料理は仏教とともに、簡素な修行僧の食事として中国から日本に入ってきました。その後、日本の
風土と材料を生かした工夫が加えられ、現在の精進料理に発展してきました。その根底には、「命を大事にし、感謝する気持ちを大切にする」という仏教の教えが流れています。食材には肉や魚を使わず、野菜、海草、大豆類、大豆の加工食材を使います。そして、これらの食材を大切に扱い、無駄を省き、手間を惜しまず、丁寧に作ります。(赤坂寺庵 浅尾昌美様)

 文月 精進料理
平皿 あげナスの田楽みそ
猪口 グリーンアスパラガスとながいもの梅和え
平椀 高野豆腐の炊き合わせ なすの生麩
坪  きゅうりとゴーヤの胡麻酢和え
高坏 トマトの寒天よせ
椿皿 うりの漬物
飯椀 ご飯(新潟魚沼産コシヒカリ)
汁椀 味噌汁

はじめに箸の取り方と器の持ち方を勉強しましす。
そのためにスタッフがケータイで作り方を確認しながら折り紙で手作り箸袋を作成中。

箸は三手でとると品良く見えます。

 今回はお寺で開催。なかなか趣がありました。

 時代劇などではよく見かけますが、膳で食事をいただくことってあまり経験ないですね。

2016.07.04 | 一般の方向け

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