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「箸道」活動報告

日中「箸」文化交流会議

一般の方向け

 8月4日(箸の日)を前に、2017年8月3日、中国上海箸文化促進会の一行が来日。首都大学東京秋葉原キャンパスにて交流会議が開催されました。

 この会議は、首都大学東京 人文学部人間社会学科 何彬(かひん)教授がコーディネーター役を務められました。 同大学大学院生が通訳を担当。

 日本側からは宮内庁御用達の割りばし老舗問屋「箸勝」様とNPO法人日本箸道協会が参加しました。 

 今後、「箸文化」に関して日中交流を進めていくこととなりました。
すでに中国と韓国との間では箸の文化交流があるそうで、あらたに日本が加わることで、日中韓共同で東アジアの箸文化圏交流の推進役として定期交流をしていくこととなりました。


会議の内容
1.中国における箸の文化 上海箸文化促進会 会長 徐華龍
2.日本箸道協会の文化活動について 日本箸道協会 事務局長 牟田実
3.日中箸文化交流の推進 日本僑報社 編集長 段躍中
4.福建省の塗り箸 劉永明
5.日本の割りばし文化 箸勝本店 専務取締役 宮本敏治

上海箸文化促進会の徐会長(写真右端)直筆の書と記念品(中国の箸セット)をいただきました。

会議参加者との記念撮影

写真左から、日本箸道協会 加納有美子理事、北京聯合大学応用文理学院長 張宝秀教授日本箸道協会 牟田実事務局長

2017.08.06 | 一般の方向け

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