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「箸道」活動報告

外国人向け箸道講座を開催

外国人の方向け

Hashido beginner's course for foreigners who live in Japan and visit Japan has been held on November 26, 2009 at Izakaya Kaishinmaru Ikebukuro, Tokyo.
2009年11月26日(木)東京・池袋の居酒屋海心丸にて、外国人向け箸道講座を開催しました。
Theme is "Enjoy Bonenkai・・・to know Japanese hashi culture.
日本の「忘年会を楽しもう」ということで、居酒屋での日本スタイルの楽しみ方を勉強しました。
今回開催にあたり、マルシェ株式会社様に協力をいただきました。


まずは日本の居酒屋の雰囲気を味わってもらいました。みなさんカラダが大きいので、ちょっと窮屈そうでした。

 箸と小鉢の持ち方を練習しました。頭につけているのは、はしゲームで上位入賞の賞品です。
「箸(はし)」のことを英語でchopsticksといいますが、日本箸道協会では「Hashi」といっています。
その理由は、日本は純粋な箸食文化の国だからです。
 中国や韓国でも箸は使われます。しかし、スープはスプーン(さじ、れんげ)でいただきます。日本は味噌汁もお吸い物もすべて箸。しかも、男性用、女性用、自分専用の箸があります。これは日本だけです。 このように日本の箸食文化は特殊なのでchopsticksではなくhashiとしています。

 吹き寄せ風の刺身の盛り合わせ。
吹き寄せとは、秋の終わりに落ち葉が風に舞って落ちたそんなイメージです。

日本料理は、目で見る料理ともいわれます。

やっぱり忘年会は盛り上がらないと

 最後に箸道検定を行い、みなさん「SAMURAI」グレードの検定に合格しました。
これは、箸を正しく持って基本的な動作ができるかどうかの検定です。
公認検定員が、「もつ」「はさむ」「つかむ」「はこぶ」を厳正にチェックします。
みなさん「SAMURAI」カード取得です。 つぎは、「DAIMYO」に挑戦です。

2009.11.27 | 外国人の方向け

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