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「箸道」活動報告

夏休み親子和食体験食味学習会 

親子・ジュニア向け

 親子で本物の日本料理を楽しんでいただくイベントを2010年7月24日(土)に銀座木挽町の料亭「銀座朝川」で開催しました。親子和食体験食味学習会(主催:社団法人国際観光日本レストラン協会 後援:財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団 協力:銀座朝川 NPO法人日本箸道協会)


 「料亭」に入るのも初めて、本格的な会席料理をいただくのも初めて。最初のうちはちょっと緊張気味でした。 しかし、箸の使い方もいただく姿勢もきちんとできるようになりました。
なによりも最後に「あーあ、おいしかった」という声をたくさん子供たちから聞くことができました。

 まずは、「会席料理」ってどんな料理?日本料理と和食は何が違うの?
箸はいつ頃から使われたの?
「料亭」と「レストラン」の違いは何?
そんなお話を先生からお聞きしました。

むしろお父さんの方が熱心に勉強されていました。

 お椀のふたの開け方に挑戦。
こうやってあけると、香りを楽しめるし、かっこよく開けられるんだ。

開け方なかなか上手だよ!

 器と箸の持ち方上手になったね。
姿勢もとてもいいよ!
「おいしそう。食べるの楽しみ」というのがカラダ全体から出てます。

そうそう、食事はおいしく楽しく食べるのが一番だよね。

 鮎の骨抜きに挑戦。
初めての挑戦です。うまく抜けるかな

すごくきれいに骨が抜けたね。
普段は魚はあまり好きじゃないけど、今日は、おいしくきれいに食べられました。
ああおいしかった。

 でも養殖の鮎の骨はなかなか抜けないんだって。天然のアユで時期も7月以降でないと骨が軟らかくて抜けにくいということを教えてもらいました。

 料亭の女将(おかみ)さん(料亭では女将さんというのだそうです)と料理長さんから、日本料理の調理法や今回の献立についてお話を聞きました。

女将さん、料理長さん 「ごちそうさまでした!」「あー楽しかった!」

2010.07.26 | 親子・ジュニア向け

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