活動報告

  • 日本箸道協会について
  • イベント情報
  • 活動報告
  • 会員募集
  • お知らせ
  • お問い合わせ
文字サイズ標準大きい

「箸道」活動報告

夏休み箸づくり教室を開催しました

親子・ジュニア向け

8月2日(日)東京・大崎で、8月6日(木)神奈川・横浜で夏休み箸づくり教室を開催しました。



材料を自分の手の長さに合わせて切り、削ったり、色を付けたり、絵を描いたり、世界に一つだけのお箸を作りました。

作ったお箸は、お箸の工房で塗りと乾燥を施してもらい完成です。どんなお箸ができるのか楽しみです。


 まずは、お箸を作り方についての説明から。
自分に合うお箸の長さは「ひとあた半(はん)」が目安と言われています。
「ひとあた半」とは、箸を持つ手の親指以外の指を揃えます。そして親指を直角に立てて人差し指の先端と親指の先端の長さをはかります。これが「ひとあた」。これに1.5をかけた長さが目安となります。「あた」に1.5をかけるので「ひとあた半」となります。


さあ、箸づくりスタートです。のこぎりで材料を長さに合わせて切りました。
どんな箸を作ろうかな?
お母さんも一緒に挑戦です。


みんな一心不乱にお箸づくり。もう夢中。


こんな素敵なお箸が出来上がりました。


のこぎりで切り落とした端材で鉛筆型の箸置きまで作っちゃいました。
良くできてます。

2015.08.06 | 親子・ジュニア向け

一覧へ戻る

私たちは「箸道」の活動を応援しています。

EURO RSCG TOKYO

なだ万

箸久

マルシェ株式会社

食と生活ラボ

このページのトップへ